「旧母衣町」のまちしるべ
▲ 「旧母衣町」のまちしるべ(2020年5月撮影)

 浅野川と彦三町(ひこそまち)、尾張町とを結ぶ道のすみっこに立っています。生垣にすっぽりと覆われているのが特徴的。
 近くにはツツジや牡丹の花で有名な彦三緑地があります。緑地を目印に探すのがオススメです。

正面(町名)
側面(由来)
裏面(設置年月)

旧母衣町(ほろまち)
・設置位置:設置位置:尾張町2-16-22先 市道縁
・設置年月:昭和57年(1982年)10月
・現在の町名:彦三町1丁目、尾張町2丁目
・由来
藩政のはじめころ、母衣衆と称する武士の邸地があったので、この名がついたという。

【補足】
藩政(はんち):藩主がその領内で行なう政治のこと。
母衣:武具の1つ。矢や石などから身を守るための絹布のこと。甲冑や鎧と合わせて使う補助の防具。
母衣衆:戦場を巡る連絡将校。前田利家は織田(信長)軍の赤母衣衆筆頭だったと言われている。

【周辺のまちしるべ】
・新町
・彦三町
・旧西内惣構堀 など

[記録日:2024/12/08 | 更新日:2025/02/09]

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