浅野川と彦三町(ひこそまち)、尾張町とを結ぶ道のすみっこに立っています。生垣にすっぽりと覆われているのが特徴的。
近くにはツツジや牡丹の花で有名な彦三緑地があります。緑地を目印に探すのがオススメです。
旧母衣町(ほろまち)
・設置位置:設置位置:尾張町2-16-22先 市道縁
・設置年月:昭和57年(1982年)10月
・現在の町名:彦三町1丁目、尾張町2丁目
・由来
藩政のはじめころ、母衣衆と称する武士の邸地があったので、この名がついたという。
【補足】
・藩政(はんち):藩主がその領内で行なう政治のこと。
・母衣:武具の1つ。矢や石などから身を守るための絹布のこと。甲冑や鎧と合わせて使う補助の防具。
・母衣衆:戦場を巡る連絡将校。前田利家は織田(信長)軍の赤母衣衆筆頭だったと言われている。
【周辺のまちしるべ】
・新町
・彦三町
・旧西内惣構堀 など
[記録日:2024/12/08 | 更新日:2025/02/09]



