「大樋町」のまちしるべ
▲ 「大樋町」のまちしるべ(2020年6月撮影)

 大樋町交差点から県道210号線(清水小坂線)へ入ったすぐ右手に立っています。
 目立つものとしては、傍に立つJRバスのバス停でしょうか。

正面(町名)
側面(由来)
裏面(設置年月)
裏面(町名)

大樋町(おおひまち)
・設置位置:金沢市大樋町8-24先 歩道縁
・設置年月:昭和59年(1984年)3月
・現在の町名:大樋町、春日町、鳴和1丁目
・由来
昔大きな樋(とい)で水を引いていたことから大樋の名がついたという。この地はもと大樋村の村地であったが、藩政後期に町奉行支配地となり町地となった。明治の初め、この名が町名になった。

【補足】
:現代では、主に屋根から流れ落ちる雨水を地上などに導いて流す「雨樋(あまどい)」を指す言葉。
大樋村:河北郡大樋村。なお、「大樋焼」や陶芸家である「大樋長左衛門」の名前は、村名から付けられたもの。
藩政後期:江戸時代(1603年3月~1869年4月)の後半の頃。
町奉行:町(都市部)の行政や司法などを担当する役職・職名。

【周辺のまちしるべ】
春日町
・旧北国街道

[記録日:2024/12/08 | 更新日:2025/02/09]

1つ前のページへ最初のページへページの先頭へ