「小橋町」のまちしるべ
▲ 「小橋町」のまちしるべ(2020年6月撮影)

 浅野川に架かる「小橋」、そのすぐ傍に立っています。他の目印としては「あめの俵屋 本店」でしょうか。
 町によく溶け込んでいるまちしるべだと思います。小橋町の町中はよく通っていた時期もあったので、私にとってこのまちしるべは少し特別だったりします。

正面(町名)
側面(由来)
裏面(設置年月)

小橋町(こばしまち)
・設置位置:金沢市小橋町1-19先
・設置年月:昭和60年(1985年)3月
・現在の町名:小橋町、東山3丁目
・由来
藩政時代、小橋は犀川大橋、浅野川大橋とともに金沢の三ツ橋と呼ばれ、金沢城防衛上の重要な拠点であった。この橋の近くにある町なので、明治になってこの名がついたという。

【補足】
藩政時代:江戸時代(1603年3月~1869年4月)のこと。
犀川大橋:国道157号線にて、金沢市千日町と片町1丁目を結ぶ橋。1924年に架橋。国の登録有形文化財。
浅野川大橋:国道159号線にて、橋場町と東山1丁目を結ぶ橋。1922年に架橋。アーチ橋として有名で、国の登録有形文化財。

【周辺のまちしるべ】
・旧岩根町
・彦三町
・旧御仲間町 など

[記録日:2024/12/13 | 更新日:2025/02/09]

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