手持ちのメガネの一部を紹介します。
室内作業用と外出用の2種類×数ペアで持っているので、結構な数があったりなかったり。
(メーカーとかブランドにはそんなに興味がないので、そこら辺については語りません)


▲ フレームが細いタイプ(室内作業用)
もう10年以上使っています。現役メガネの中では古参組です。
フレームが細いです。そしてフラット。レンズよりも細いので心許ないですが、不具合が生じたことはほとんどありません。タフなやつです。
当時、フラット型信号機の研究にお熱で、このメガネがその信号機のイメージによく合っていたのが購入の決め手だったりします。
……そんな理由でメガネを買う人なんて、私ぐらいですよ絶対。


▲ 情熱の赤フレーム(外出用)
人生で一度は赤いフレームのメガネをかけてみたい! ということで買いました。
それでいてユニセックスな感じのメガネにもしたくて、これはそのどちらの希望にも合った1本だと思っています。
ただ、レンズにも相当拘ってしまった結果、予算を大幅に超えてしまったのはナイショ。


▲ とあるキャラクターに憧れて(外出用)
いわゆる「フォックスタイプ」のメガネです。黒フレームでシンプルな点も気に入っています。
アニメやゲーム、漫画の影響を受けやすいタイプですが、実はこのメガネもまあそんな感じ。確か、古本屋が舞台の作品です。
メガネはこんな感じで決めちゃっても全然いいと思います。そのほうが愛着も湧くし、掛け続ければどんどん馴染むはずですので。


▲ ミルフィールタイプ(外出用)
まるでミルフィールのように色が分かれています。実にユニークです。
買う前は掛けるのが相当難しいメガネだなと思ってましたが、掛け続けていたらいつの間にか馴染んでいました。
でもコレ、3色だから大丈夫なのであって、4色だったら流石に厳しいかもしれませんね。
同じフレームで宇宙イメージな配色のものもあって、これとどっちにしようかかなり迷った記憶があります。


▲ 机の上に置いてステキなタイプ(室内作業用)
見てください。フレームが賑やかでしょう?
でも掛けている時は何ともありません。また、フレームの外側は無地なので意外にもシンプルだったりします。
メガネは机の上などに出している時にも、個性を十分に発揮できる素晴らしいアイテムだと私は思うのです。


▲ アンダーリムに憧れて(外出用)
レンズの下側にのみにフレーム(リム)が取り付けられているメガネです。
これもある漫画とアニメの影響です。確か、ゆるい軽音活動のアレだったかもしれません。
意外とアンダーリムって数が少なく、結果として、かなり特徴的なこの子を買うことになったのですが。
今は買ってよかったと思っています。量産型アンダーリムとは言わせません。


▲ 最初の1本目(内・外兼用)
最後に。1番最初に買ったメガネです。レンズの一部が割れてしまっています。
それにしても何とまあ可愛らしいことで!
メガネを掛け始めたのは小学4年生の頃だったかな。結構早いほうなのかな。
よいこのみんな! 部屋を明るくしてから本を読むんだぞー! あとゲームやスマホも時間を決めてやりましょう!
「メガネは体の一部」とはよく言ったものです。誰が最初に発した名言なんでしょうかね。
これからも体の一部だと思って、大事に取り扱っていきたいです。
[記録日:2022/09/15 | 更新日:2025/12/31]