四季通信

春 - Spring

春のみち。
花として華々しく。
桜の波。
神域の天日。
ある初夏の始まりに。
一段ごとに、楽しく。
散って散って、そして散って、
燦々と。

夏 - Summer

夏のこかげ。
梅雨明けを見守って。
吹かれて揺れて、鳴り渡って。
蒼穹と碧海と
夏の日の想い出。
大昔、火牛が暴れた山奥にて。
裸足で駆けてゆく。
巻きつかれちゃった。

秋 - Autumn

秋のいろどり。
つかの間の夕休み。
寂しさに染まりゆく。
落ち葉の川。
落ち葉のじゅうたん。

冬 - Winter

冬のおと。
足跡を残したいから。
冷気を肺いっぱいに吸い込みながら。
箱庭の落ち葉。
わだちを頼りに。
寒空の鼓門。

気になるモノたち

緑目の家族。
季節の変わり目に、トンネルをくぐりにゆく。
ココロは、
夏色の“止まれ”。
読みたい時に、読みたいだけページをめくる。
大量生産中。
私が見た天上界。
補充はもうできない。
Darkness on Stage.
あの日想い出の夕日。

空を見上げて

そして今日も陽は昇る。
Feathery Wind.

海を眺めて

海とヒカリと何でもないひととき。

最果てを求めて

最果てへと続く道。
山奥の湖畔にて。

金澤こみち

金沢市主計町(2016年4月撮影)
金沢市尾山町(2009年2月撮影)
金沢市法光寺町(2018年4月撮影)
金沢市木倉町(2019年2月撮影)
金沢市森山(2016年9月撮影)
金沢市主計町(2018年4月撮影)

加工強め

七彩を夢見るカムヤシロ。
幻の信号機の再現。
子どもの頃の想い出。
カフェテリア・ドリーム。
冬のまちかど。
彼は最果てを見たか。
ROUTE Satoyama Kaido.
シロヤシオの葉の夢。

モノクロ

Pipe Lines.
ほろ酔い棚。〔monochrome Ver.〕
Monochrome × Fox
あくる日のキャット。
時を越えて。
火気厳禁。
山奥の湖畔にて。 モノクロVer.
暗がり時の四角鉄塔。
散っては流れ、散っては流れて。①
散っては流れ、散っては流れて。②
初夏の川面、銀河の如く。NEW
雨あがり。NEW
ある冬の日の川。NEW

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