舞妓さんちのまかないさん1
購入理由は、この何とも可愛らしいこのタイトルを書店で見かけたこと。
京都の花街、舞妓さんのお話。が、主人公のキヨはそんな舞妓さんを支える立場……つまりは「まかないさん」。舞妓さんと同じぐらい大変なポジションで、明るく楽しそうにまかない(ご飯)を作るキヨに元気と癒しをお裾分けしてもらった。
キヨも最初は舞妓さん志望だった。ただ、本人の適正はどう見ても舞妓さんではなく、誰かを手伝ったりする「裏方」だったので、適材適所とはこういうことだなと。
ちなみに、キヨのまかないは女将さんも舞妓さんたちもびっくりしてしまうぐらいのもので……つまりは私も食べてみたいのです。
舞妓さんちのまかないさん1
小山 愛子
小学館
2017年4月発行
<コミック>
[記録日:2024/11/17 | 更新日:2025/02/08]