「旧芦中町」のまちしるべ
▲ 「旧芦中町」のまちしるべ(2020年8月撮影)

 国道157号線沿いの緑地帯に立っています。泉交差点付近にあるため、探す際の目印になるかと思います。

正面(町名)
側面(由来)
裏面(設置年月)

旧芦中町(あしなかまち)
・設置位置:金沢市弥生1-31-27先 市道植樹帯内
・設置年月:平成7年(1995年)3月
・現在の町名:弥生1丁目、泉1・2丁目
・由来
藩政時代からの町名「足半町といふは並び短く、尻切れたる町なり」と伝えられ、はじめは足中町とも書く。のち芦中町と書いた。

【補足】
藩政時代:江戸時代(1603年3月~1869年4月)のこと。
「足半町といふは~」:詳細不明。なお、足半町や足中町以外の町名が付いていたという記録もあるらしい。

【周辺のまちしるべ】
・泉町
・旧桃畠町
有松町など

[記録日:2024/12/13 | 更新日:2025/02/09]

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