「旧中町」のまちしるべ
▲ 「旧中町」のまちしるべ(2020年8月撮影)

 金沢城公園大手門口より北へ真っすぐ進んだ先、左手の緑地帯の中に立っています。
 目印になるのは「プチハイム尾張町」というマンション。その右隣にあります。

正面(町名)
側面(由来)
裏面(設置年月)

旧中町(なかまち)
・設置位置:金沢市尾張町1-4-1先 緑地帯内
・設置年月:昭和59年(1984年)10月
・現在の町名:大手町、尾張町1丁目
・由来
藩政初期、金沢城大手門から出る本通りの町だったのでこの名で呼ばれ、本町の一つとして重んじられた。

【補足】
藩政初期:江戸時代(1603年3月~1869年4月)の初めの頃。
大手門(口):尾坂門のこと。
金沢城大手門:現在の金沢城公園大手門口。藩政時までは尾坂門が城の正門だった。現在は兼六園側に位置する「石川門」を表門としている。
本通り / 本町:その当時の主要な施設や建物が集まる通りや町のこと。

【周辺のまちしるべ】
旧殿町
旧梅本町
大手町 など

[記録日:2025/01/04 | 更新日:2025/01/25]

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